肌を若々しくするための正しいメイク

肌を若々しくするためのメイクのポイントとなるのは、やはり「ファンデーション使い」をどうするか、という点です。

 

ファンデーションはパウダーまたは練りファンデーションを使おう!

ファンデーションを選ぶ際、
ゴシゴシと肌にこすりつけてしまう
リキッドファンデーションやクリームファンデーションを選ぶのはおすすめできません
パウダーファンデーションまたは練りファンデーション、どちらかのタイプの中から選びましょう。

 

その中でも、できることなら「肌に乗せるだけ」で、
もっとも負担が軽い
パウダーファンデーションを選ぶのがおすすめ

 

どうしてもパウダーファンデーションの浮きが気になる人は練りファンデーションを使ってもOKですが、練りファンデーションの中には油分が多すぎるものもあり、その油分の多さがニキビを誘発することもありますので、その点は気をつけて下さい。

 

スキンケアからファンデーションをつけるまでの流れ

スキンケアをしたら、そのまますぐ続けざまにファンデーションをつける、
という人がいますが、実はこれはあまり良くないやり方です。

 

それよりも、
スキンケア&化粧下地(日焼け止めでも可)をしたあとに、
10分ぐらい時間を置いたほうがいいんですよ

 

というのも、そのほうがスキンケア用品と化粧下地が適度に肌になじむからです。
たとえば化粧水の水分がたっぷり肌表面に残った状態だと、ファンデーションにも「つけムラ」が出やすいんですよね。

 

スキンケア&化粧下地をつけたあとに歯を磨くとか、出かける準備をするとか、
何らかのワンクッションを入れて時間を置きましょう。

 

シミやシワをカバーするコツ

シミやシワが気になる人は「ファンデーションだけで隠す」
ということをあまり考えないようにしましょう。

 

無理にファンデーションを厚塗りするよりも、
コンシーラーを併用したほうがずっと自然に仕上がります

 

コツは「コンシーラーは、地肌よりもほんの少し濃い色を使う」ということ。このほうがナチュラルにカバーできるのです。明るすぎる色を使ったら、上手くカバーできないばかりか、コンシーラーの色までが不自然に目立ってしまうこともありますよ。

 

地肌より少しだけ濃い色のコンシーラーをつけてから、パウダーファンデーションで上からカバーし、さらに、パウダーファンデーションの浮きが気になるようなら、そのあとメイク用のスポンジを水で濡らしてから絞ったものを使って、上から軽く押さえましょう。

 

こうすればかなりシミやシワも目立ちにくくなるはずですよ。

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