あなたを老けさせる間違いメイク

メイクというのは女性をキレイに見せるための「必須プロセス」とも言える存在ですが、
その反面、「見た目をきれいにするために、肌に異物をつける」という側面もあります。

 

そんな「異物」を肌につけるわけですから、メイク用品の選び方や使い方によっては、
肌に大きな負担をかけてしまうこともありますよ。

 

リキッド&クリームファンデーションは肌の大敵!?

数あるメイク用品の中でも、もっとも広範囲に使うものと言えばファンデーション。実はメイク用品選びのカギは、このファンデーション選びにあります。

 

ファンデーションと言えば、昔はパウダーファンデーションしか選択肢がなかったのですが、近年ではリキッドファンデーションやクリームファンデーションが人気ですよね。

 

パウダーファンデーションよりも肌へのなじみが良く、
さらに「使い心地が乳液のようなので、肌にもやさしい感じがする」
と思っている人も多いようです。

 

ですが、これはとんでもない間違いです。

 

本当のことを言うと、数あるメイク用品の中でも
「リキッドファンデーションやクリームファンデーションほど、肌に大きな負担をかけるものはない」
と言っても過言ではないほどなんですよ

リキッド&クリームファンデーションがダメな理由

なぜかというと、リキッドファンデーションやクリームファンデーションは、油分も水分も多い処方になっていて、さらに、この油分と水分を混ぜるために大量の界面活性剤が使われているものが多いのです。

 

こんなものを「肌にすりこむように」グイグイと塗りつけていると、その界面活性剤が肌に刺激を与えてしまう可能性は否定できません。

 

しかも「グイグイとしたすりこみ」の段階で、皮膚を不必要に引っ張るような状態になってしまい、シワの発生まで招いてしまうことさえあるのです。

 

ファンデーションの厚塗りは老け顔を招く!

「見た目を老けさせる間違いメイク」の代表として「ファンデーションの厚塗り」が挙げられます。

 

シミやシワをファンデーションで隠そうとゴテゴテに厚くつけてしまうと、まるで能面のような印象になってしまうだけでなく、厚塗りしすぎたファンデーションに「ヨレ」が生じて、これがシワのように目立ってしまうこともあるのです。

 

ファンデーションはあまりつけすぎず、気になる部分はコンシーラーの力を借りるようにしましょう

 

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