背中を若々しく見せるためのエクササイズ

本当に若々しい人というのは
「背中美人」でもあります。

 

 

逆に言えば、いくらメイクやファッションでどれだけ若々しさを演出していても、
背中がだらけたような感じだと、後ろから見られてしまうとどうしても
「本当は年相応の体だ」ということがバレてしまうわけですね。

 

 

せっかくアンチエイジングをするのなら、
ぜひ「背中美人」も目指していきましょう。

 

道具ナシでできる背中スッキリ運動

まずは、もっとも簡単な背中スッキリ運動をご紹介しましょう。

 

@肩の力を抜いて、腕をだらんと下におろしたら、手のひらを後ろに向けます。

 

Aそしてそこからひじを曲げずに、息を吸いながらゆっくりと腕を後ろに持ち上げていくようにしましょう。
両腕で肩甲骨をはさむようにしてやるのがポイントです。

 

B「ここまでしか腕が上がらないな」と思ったところでストップ、息を止めて5秒静止。
その後、息を一気に吐き出しながら腕を下ろしましょう。

 

これを10〜20回繰り返すだけです。

 

タオルを使った背中スッキリ運動

では次に、タオルを使っての背中スッキリ運動をおこないましょう。

 

@まず、右手だけでタオルの端を持ち、それを「後頭部から、背筋にかけて垂らす」という形にします。

 

Aそして、垂らしたタオルの端を、腰付近で左手でつかみます。

 

Bこれで、「右手は上に引っ張るようし、左手は下に引っ張るように」という形で、
両手でタオルの引っ張り合いをするだけです。

 

長い時間引っ張り合いをするのではなく、グッ、グッ、と、小刻みに何度も引っ張り合うのがポイントですよ。引っ張り合いをする時は、タオルが斜めにならないよう、「背筋と同じようにまっすぐ」になるように意識して下さい。

 

この小刻みな引っ張り合いを30秒ほどやったら、次は左右の手を持ち替えておなじようにやりましょう。

 

リビングでテレビを見ながら背中スッキリ運動

テレビを見ている時のリラックスタイムにも、背中スッキリ運動をすることが可能です。

 

@まず、テレビのほうに顔を向けてうつぶせになって、寝転んで下さい。

 

Aそして胸の横に手のひらをつき、そのままゆっくりと腕を伸ばして、上体を起こしていくのです。
早い話が、「腰から背筋を反らすような運動」をするわけですね。

 

B腕を伸ばせるだけ伸ばしたら、その姿勢で10秒静止、これを数回繰り返しましょう。

 

ただし、腰痛持ちの人などは無理をしてはいけないので、この運動をすることはおすすめできません

 

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