元気実現!免疫力アップはこの食材におまかせ!

アンチエイジング実現のためには「体そのものが元気であること」も大切です。
細胞のひとつひとつに元気があるからこそ、生き生きとした状態になれるわけですからね。

 

そんな「体の元気」を保つために不可欠なものとなるのが免疫力。
免疫力が低下すると、ちょっとしたことでも病気になりやすくなってしまいます。

 

免疫力アップができる食材を、きちんと摂取していきたいものですね。

 

アミノ酸をたっぷり含んだたんぱく質食品を摂ろう!

たんぱく質は、筋肉や皮膚など、「体そのもののの原材料」ともなる、とても大切な栄養素。これが足りなければ、体の元気を作ることはできません。ダイエットをする時でさえ、「糖分や脂肪は控えても、たんぱく質だけはしっかり摂ろう」と推奨されているほどですからね。

 

そして、そんなたんぱく質をたっぷり含む食材の中でも、
「アミノ酸」が多いものを選ぶのがおすすめ。
アミノ酸も、体の元気には欠かせない存在ですからね。

 

おすすめ食材は、以下のとおりです。

 

牛肉や豚肉の赤身
鶏肉(皮なし)
魚(特に青魚)
大豆やナッツ類

 

また、肉や魚を調理する際は、できればにんにくを使うようにしましょう。
そうすればにんにくパワーでさらなる「元気度アップ、免疫力アップ」が期待できますよ。

 

ビタミン類も免疫力アップには欠かせない!

ビタミン類も、免疫力アップに欠かせない存在です。
各種ビタミンが豊富な野菜類は、
毎日できれば400グラム以上摂取しましょう。

 

サラダなどの冷野菜で「生のままのビタミン」を摂ることも大切ですが、それだけでは食べられる野菜の量も種類も限られてきますので、汁物や煮物などで必ず毎日
「温野菜のおかず」も摂っていくことが大切ですよ。

 

 

また、きのこ類や魚に多く含まれているビタミンDも、免疫力アップには欠かせない存在です。「ビタミンDは日光に当たれば体内合成できる」というウラワザもあるのですが、ビタミンD合成のために日に当たりすぎると、それはそれで紫外線による光老化の影響が怖いです。日光に当たるのは、それこそ「手先か足先だけを10分程度」でかまいません。あとはこうした食材でフォローしましょう。

 

体温を上げる食材を食べよう!

近年は低体温の人が多いですが、実は体温がちょっと下がっただけでも、免疫力というのはガタっと落ちてしまいます。
「体温が35度台の人は、ガンになりやすい」という説を唱える医師も多いほどですからね。

 

ですから、体温を上げる食材を食べるということも、免疫力アップには欠かせないのです。

 

体温を上げるのに効果的な食材は、しょうがとネギ類。そしてここに、スパイス類も加えれば理想的です。

 

常に体温が35度台だという人は、「冷奴を食べる時は必ずしょうがとネギをのせる」「炒め物やスープにはブラックペッパーをふんだんに振りかける」など、ちょっとした工夫でこれらの食材を毎日取り入れるようにするといいでしょう。

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