体のさびつきはこの食材で防ごう!

老化の大きな原因となるのが、活性酸素などによって細胞が酸化してしまう「体のさびつき」です。

 

これを防ぐには、スキンケアだけで抗酸化を考えるのではなく、食べるものも工夫して「体の中からの抗酸化」を考えることも大切です。抗酸化に役立つ食材をご紹介しましょう。

 

抗酸化ビタミンをたっぷり含む食材

ビタミンの多くは抗酸化力が高いといわれています
その中でも特におすすめなのが、
ビタミンA(ベータカロテン)・ビタミンC・ビタミンE

 

これら3つのビタミンをまとめて「ビタミンエース(ACE)」という呼び名がつけられているほどに、
抗酸化力には定評があるんですよ。

 

ビタミンエースの含有量が多い食材は、
以下のとおりです。

 

ビタミンA・・・かぼちゃ・ほうれん草・モロヘイヤ・にんじんなどの緑黄色野菜
ビタミンC・・・イチゴ・キウイなどの果物類・さつまいも・じゃがいも・ピーマン・ゴーヤ・青菜・ブロッコリー
ビタミンE・・・鮭・うなぎ・ナッツ類・魚卵

 

ポリフェノールの抗酸化力も見逃せない!

抗酸化力と言えばビタミンばかりが注目されがちですが、
ポリフェノールの抗酸化力も見逃せません。

 

ポリフェノールたっぷりの赤ワインは、
「適度に飲めば美容に役立つお酒」
としても知られているほどですからね。

 

ポリフェノールを多く含んでいる食材といえばブドウやブルーベリーが有名ですが、
実はこれらは「アントシアニン系」のポリフェノール。それ以外にもいくつかの系統のポリフェノールがあります。

 

その他のポリフェノールを含んだ食材はこちら・・・

 

イソフラボン系ポリフェノールを多く含む大豆食品。
フラバノール(カテキン)系ポリフェノールを多く含む緑茶やカカオ。
フラボノール系ポリフェノールを多く含む玉ねぎ・ブロッコリー。

 

さらに、みかんや柚子、オレンジなどの「かんきつ類」の皮にはフラバノン系ポリフェノールが多く含まれています。

 

「かんきつ類の皮なんて食べない」と思う人も多いでしょうが、
ドライフルーツなどで、おやつとして食べるという手もありますよ。

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