あなたの肌の「光老化度」はどれくらい?

「光老化」という言葉をご存知でしょうか。

 

光老化というのは、早い話が
「紫外線の悪影響によって老化が促進されてしまうこと」
です。

 

紫外線を浴びすぎると、肌の繊維が紫外線の害でズタズタにされて弾力を失い、シワができてしまったり、メラニン色素が肌に沈着してシミになってしまったりしますが、これこそがまさに「光老化」の典型的な症状なのです。

 

 

日焼けが健康的なんて時代遅れ!

昔であればそれこそ「日焼けしていたほうが健康的」などといわれていた時代もありましたが、そもそも昔は紫外線の害についてあまり知識がありませんでしたし、さらに昔と比べて今はオゾン層の破壊が進んだことで、紫外線が与える悪影響の度合いは増大しています。

 

今ではもう「日焼けが健康的」なんて考え方は、とんでもない間違いなのです。
あなたが今の時点で、どれくらい紫外線の悪影響を受けてしまっているのか、
その「光老化度」を自己チェックしてみましょう。

 

光老化度チェックはどうやっておこなう?

さて、自分で光老化度をチェックすると言っても、
どうやればいいのか分かりませんよね。

 

実はこれは理屈から言えば簡単なことで、
「紫外線の影響をもっとも受けにくいところと、
紫外線の影響を受けやすいところとの肌の状態を比べてみる」というやり方が一番です。

 

つまり「いつも露出している顔や手の部分の皮膚の状態と、いつも服に隠されている胸やお尻の部分の皮膚の状態を見比べてみる」というのが、もっとも分かりやすい比較対象となるわけです。

 

胸やお尻は、服と下着の2重ブロックで紫外線から守られているため、
「本来の肌状態に近い部分」だと考えられるわけですね。中でも特にお尻は、もっとも紫外線が当たりにくい部分ですので、ここを使って比較するのが一番のおすすめです。

 

光老化度チェックのポイント

それではさっそく、光老化度のチェックをしてみましょう。

 

チェックポイントは、以下のとおりです。

 

肌そのものの白さの差
シミの有無
深いシワの有無
細かいシワの有無
毛穴のたるみの有無

 

たとえば、顔や手だけでなく胸やお尻の皮膚にも同じようにシワや毛穴たるみがあれば、それは光老化による老化ではなく、加齢などの「その他の原因」による老化だということになりますが、

 

顔や手の皮膚状態と、胸やお尻の皮膚状態とでこれらの項目にはっきりとした差が出ていれば、
その分だけあなたの「光老化度」は深刻なものだということが判断できるわけです

 

ほとんどの人には、多少なりとも光老化の影響が出ているはずですので、まずはその現実に、しっかりと目を向けましょう。

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